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サンボ
【SANBO】
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日本からロシアに伝わった柔道が民族格闘技であるチタオバやクラッシュなどの影響を受け、独自に発展していったのがサンボである。サンボの語源は「自己防衛」。旧ソ連の国技であり、世界的に広がっていった。投げや抑え込みがあり競技体系は柔道に似ているが、足関節技(アキレス腱、膝関節、股関節)があるのが大きな特徴。この足関節技はサンボの代名詞にもなっており、その種類の豊富さは他の競技の追随を許さない。
日本では佐山聡(元タイガーマスク)が修斗を完成させる過程において学んだことでその名が知れ渡り、プロレス(主にUWF)や総合格闘技に大きな影響を与えた。サンボの大会には多くの柔道家や格闘家も出場してくる。
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